清塚信也 OFFICIAL BLOG

New Release

◎YOMIURI ONLINE(読売新聞/動画ニュース)
 ・YOMIURI ONLINE(読売新聞/動画ニュース)にて清塚信也が紹介されました。
 ▶http://www.yomiuri.co.jp/stream/top/100727_1.htm
 ・関連記事
 ▶http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100726-OYT8T00047.htm

◎9/8(水)待望のNEW ALBUM『夜ノショパン』発売!
 夜に聴くショパン……、あなたを癒すショパン……。
 ショパンを聴きながら、穏やかな夕暮れから夜にかけての
 オフタイムをゆっくりくつろいで欲しい……。
 清塚信也による新しい「ライフスタイル」 の提案です。

 <収録予定曲>

 01. プレリュード第15番 変ニ長調 作品28-15「雨だれ 」
 02. ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2
 03. ワルツ第9番 変イ長調 作品69-1「別れ」
 04. ワルツ第3番 イ短調 作品34-2【編曲:清塚信也】(Vc 高木慶太)
 05. ノクターン第1番 変ロ短調 作品9-1
 06. ノクターン第16番 変ホ長調 作品55-2
 07. ノクターン第2番 変ホ長調 作品9-2【編曲:清塚信也】(Vn 吉田翔平)
 08. エチュード第6番 変ホ短調 作品10-6
 09. エチュード第14番 ヘ短調 作品25-2
 10. 子守歌 変ニ長調 作品57

 【ボーナストラック】
 11. ショパンへの3つのオマージュ 「スピアナート」【作曲:清塚信也】
 12. ショパンへの3つのオマージュ 「ノクターン」【作曲:清塚信也】
 13. ショパンへの3つのオマージュ 「ナチュラル」【作曲:清塚信也】
 14. 龍馬伝紀行 II <TV-SIZE> (NHK大河ドラマ「龍馬伝」より)

 【アンコール】
 15. ポロネーズ第6番 変イ長調 作品53 「英雄」

 発売:9月8日(水) 定価:¥3,000
 ワーナーミュージック・ジャパン WPCS-12404

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◎7/27(火)清塚信也初の教則本(120分DVD付)発売!
 清塚信也による新しいタイプの教則DVD&ムックが誕生!
 「ショパン・ノクターン第2番 作品9-2」を徹底的に解説!
 発売元:ヤマハミュージックメディア
 商品コード:GTK01085715
 ISBNコード:978-4-636-85715-3
 定価:¥2100(税込)
 付属品:DVD1枚付き(約120分収録)

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◎7/11(日) 朝日新聞『ひと』欄
 7/11(日)『朝日新聞』朝刊(全国版)の第二面『ひと』欄にて
 清塚信也が取り上げられました。

◎清塚信也・ヤマハ銀座ツアー @ YouTube(全8編)
 清塚信也がリニューアルオープンしたヤマハ銀座店を散策。お店の魅力を紹介。

 第1弾 ▶ 1F ポータル・電子ピアノエレクトーン前編
 第2弾 ▶ 1F ポータル・電子ピアノエレクトーン後編
 第3弾 ▶ 2F CD売場
 第4弾 ▶ 3F 楽譜売場
 第5弾 ▶ 5F ピアノ売場
 第6弾 ▶ 6F コンサートサロン
 第7弾 ▶ 10-12F ヤマハミュージックアベニュー銀座
 第8弾 ▶ ~7‐9F ヤマハホール

◎5/25発売『週刊女性』(2010年06月08号)
 『週刊女性』に清塚信也のインタビュー&写真が掲載されました。
 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=170&issue=27674
◎NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲演奏!
 清塚信也が4月よりNHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」の
 テーマ曲の演奏を担当することになりました。

・Yahoo! NEWS:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000014-oric-ent
・ORICON NEWS:http://www.oricon.co.jp/news/movie/74302/full/
・龍馬伝・公式サイト:http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/news/contents/index.html

◎清塚信也 × 広島東洋カープ栗原選手
 清塚信也が「広島東洋カープ」の主砲「栗原健太選手」の
 バッターボックス登場曲(テーマ曲)を担当することになりました。
 ・http://www.sanspo.com/baseball/photos/100209/bsr1002091637002-p7.htm
 ・http://www.daily.co.jp/baseball/2010/02/10/0002701548.shtml
 ・http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201002100141.html
 ・http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/02/10/18.html

◎ 月刊誌 & WEB <好評連載中!>
 ・月刊ピアノ清塚信也のひとり旅エッセイ『ピアニストだからさ』
 ・H.I.S専任音楽ナビゲーター清塚信也「ショパンをめぐる冒険」
 ・ピアニスト清塚信也のクラシック・ラヴ・ストーリーズ
◎ 清塚信也/コンサート・講座・イベント・その他の最新情報
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◎清塚信也CD、書籍、DVD、MOOK 好評発売中!

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2010.07.30

室蘭

室蘭は回目で、前回来た時は風邪をひいてまして、
風邪菌にのどをかなり攻め込まれてました。
もうガラガラで、言葉の発音より
「ひぃひぃ」という音の方が多く聞こえてしまうような状態で、
コンサートのMCがすごく大変だったのが記憶に残っています。
舞台に出た時はもう開き直るしかなくて、
「森進一です」と一言目で言ったら、
それがけっこうウケたので良かったけど。

あれからどれくらい経ったかなぁ。
とにかく、また室蘭に帰ってこれて嬉しかったのですが、
今回改めて室蘭の夜を散歩したりしてみて、人が少ない!ことに気付きました。
今回の主催の方に訊いてみたら、今では「東室蘭」の方が人が多いみたいです。
その昔は室蘭は「鉄鋼の街」ということで、かなり栄えていたみたいですが、
その後の鉄鋼不況によって人口もめっきり少なくなったとか。
大戦の時には鉄鋼がある街ということで、
船の大砲にどかどかやられたとか、
色んな経験をしている街なんですね。室蘭は。

その昔栄えていたという商店街では、
金曜の夜でも殆ど人の影がなく、お店も殆ど閉まっている状態。
誰もいなくなって廃墟と化したお店の2階の窓に
2匹の白いネコが僕を見下ろしているのを見つけた時は、
ちょっと背筋がゾクっとしちゃいました。
でもね、室蘭はB級グルメの宝庫ですよ。
焼き鳥(といっても豚肉なんですが)や
カレーラーメン(僕が行ったのは『味の大王』という店でマジで美味しかった)
なんかが有名で人気があります。
今回はどちらも食べることが出来ました。
カレーラーメンて東京にないのか!
ほんとにおいしかった。

昼間は見えた山々も、
夜にはまったく見えなくなるくらい濃い霧がかかっている室蘭の街。
人影も少なくてちょっと寂しいけど、
旅慣れてる人や、孤独を愛する人には最高の街かもしれない。
みんな店を閉めてる商店街の中にポツンとのれんを下げて、
赤々とした提灯の光を放っている焼鳥屋さんや、
人っけのない道にカレーのエキゾチックな香りを漂わせて
食欲を誘っているカレーラーメンのお店にふらっと一人で入るのは、
旅人の美学そのものといえるんじゃないかな。
室蘭。
北海道に来ることがあれば、是非立ち寄ってみてはいかが?

2010.07.20

札幌

札幌のキタラホール(今回は小ホールでした)も何回目かなぁ。
キタラホールはホールが新しく出来た時から憧れのホールでしたので、
こうやって呼んでいただけてとても嬉しいです。
それにしても、何度弾いても素晴らしいホールですね。
今回もUHB(北海道文化放送)さんの主催でコンサートをさせて頂いたのですが、
大変多くのお客様に来場していただき、本当に幸せでした。
ありがとうございました。

今回の北海道ツアーは「オール・ショパン・プログラム」で、
ショパンの人生を少しずつ語りながらのコンサートだったのですが、
ショパンは最期に向けてどんどん弱っていくので、
終わった時の「しんみり感」が、どのコンサートにもあった気がしました。
わあーー!って総立ちで盛り上がって終わるのも良いけど、
あの「しんみり感」て、またいいね。
「舟歌」で終わって、熱狂というよりは充実した最後の時間をお客様達と感じ合う。
拍手の質もちょっといつもと違う。
華やかな拍手というよりは、どっしりとした重厚感のある拍手が響いてくる。
きっと、ショパンもそういう拍手が好きだったろうなと思います。

さて、札幌公演の終演後、
たまたま同じ日に札幌にいた「早乙女太一くん」と会いました。
奇遇っていいね。
深夜0時くらいまで、ホントに太一くんが札幌にいるのを知らなくて、
知ってから電話したから「ちょっと遅くて悪いな」とメールしたのですが、
「全然いいっすよ」って言って、深夜にも拘らず、快く来てくれました。
「いいっすよ」ていうギャップがいいね。
会えて楽しかったです。
でも18歳だから「ザ・ニッカバー (THE NIKKA BAR)」で会ったって、
コーラしか飲めない太一くんでした...。
はやく20歳になって酒飲みに行こうぜ!


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こんな弟がいたらいいね。

2010.07.16

旭川

旭川が今回の北海道ツアー(7/6〜7/10)の幕開け都市となりました。
といっても公演場所は、正確には「奈井江町」や「鷹栖町」といった、
"旭川から少し離れたところ"だったのですが、
旭川市内に泊まっていたので、旭川に行ってきた...という感じがします。

実は、僕が初めて北海道に来たのは旭川でした。
ケンちゃんと出逢った映画「神童」でご一緒させて頂きました
串田和美さんの「演技のワークショップ」で訪れました。
別に演技を本格的に勉強していたとかではないのですが、
同じ芸術として、演技や役者さんの考えなんかに興味があったので、
役者さんばかりの中に単身飛び込んで行ったのです。
行ってみたらピアノがあって、
僕は即興芝居に即興でピアノを弾いたりして、
とても幸せな充実した時間を過ごせました。
そして、今でも串田和美さんとはご家族共々仲良くさせていただいていますので、
僕の人生ではとても意味のある出会いの場ともなったわけです。
でもね、旭川の印象として「暑い!」というのが、
かなり苦しい思い出として色濃く残っています。
旭川ってマジで暑いんだよ。
盆地だから、冬はとても寒いし、大変な土地ですよね。

今回はまぁまぁ良い天気でした。
それでもちょっと暑めだったかな。
そんな暑い中でも、NAOTOさんにスープカレーのお店を訊いて、
スープカレーを食べてきたし、旭川らーめんもしっかり食べてきました。
それにしても、NAOTO兄さん、
「旭川に来てるんですが、お勧めのスープカレー屋さん教えてください」
ってメールしたら、
数秒数分くらいでパッとメールが返ってきて、5店舗くらい教えてくれた...。
さすが「スープカレー協会広報理事さん」です。

とても都会とはいえない場所ではありましたが、
ピアノもホールも一流で、お客さんも沢山きてくれました。
旅をしながらコンサート...。
本当に幸せなことです。


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旅をしていると、何でもない風景に心を奪われるような事がある。
いきなり、胸が締め付けられるような懐かしさに見舞われる事や、
涙が出るほど切ないような気分になる事がある。
僕はそういう所に「旅の美学」を見出します。