結婚式のバイトにどんなイメージを持っていますか?

あなたは結婚式のバイトと言うと、どんなイメージがありますか?

もしかしたら「きつい」、「辛い」というマイナスなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、その分やりがいがある仕事です。そこで今回は、バイトの実態を紹介させていただきます。

結婚式のバイト面接で気を付けること

ネガティブな志望動機は言わない

結婚式のバイトなので、新郎新婦を祝う気持ちを持っていないといけません。

「親戚の結婚式に参加して、自分も祝いたいと思った」など、ポジティブな内容を伝えましょう。

ネガティブな内容は、決して口に出さないようにすることが重要です。

服装はスーツやワイシャツが基本

面接時の服装は、できるだけスーツやワイシャツで行った方が良いでしょう。と言うのも、

あなたが実際に働いているときの姿をイメージしやすいためです。

また、中には、私服だとパッとしないのにワイシャツを着た途端に印象が変わると言う場合もあります。

面倒かもしれませんが、服装はバッチリ決めましょう。

髪型にも注意することが大事

清潔感があるサッパリした髪型は大事です。結婚式のバイトは色々な人から常に見られます。

そのため、周りの人を嫌な気持ちにさせないことも考えなければいけません。

一流ホテル並みに厳しく言われる場合もあるでしょう。

結婚式のバイトの種類

1.ゲストと一緒に参加する「サクラ」

新郎新婦の知り合いのふりをしてゲストとして参加するのが「サクラ」です。別名「代理出席」とも呼ばれています。

食事もタダで食べることができ、得した気分になります。

ただしほかのゲストに代理出席をしていることがバレないように、話を合わせないといけないので他人になりすます技術が求められます。

2.ピアノが得意なら「演奏者」

結婚式のムードを盛り上げるのに大事になるのがBGMです。

ピアノができる人は演奏者のバイトをするのもアリでしょう。

ただし、式場によって演奏曲は違いますし、練習を家でしなくてはいけないなど、

一般的なバイト以上に時間をかける必要がある場合もありますので要注意です。

3.口が達者な人にもってこいの「司会」

喋りに自信がある人には「司会」もあります。司会者の技術により、結婚式の良し悪しの半分が決まると言っても過言ではないでしょう。

噛まない自信がある人にもってこいです。

4.ご祝儀の管理などを行なう「受付」

ご祝儀やゲストの出席数を管理するのが「受付」です。

そのほかにもトイレの場所に迷っているゲストを誘導したりと、色々な業務があります。

5.結婚式の運営を手伝う「プランナー」

どういう演出の結婚式にするかを決める。

あるいは結婚式にかける時間など、色々なプランを決めたりセッティングをしていくバイトが「プランナー」です。

業務量は多いですが、やりがいがある仕事になっています。

6.料理を運ぶ「ウエイター」

新郎新婦やゲストに料理を運ぶのが「ウエイター」です。

前菜からメイン、デザートまで色々な料理を運ぶ場合もあり、ずっと動きっぱなしの仕事です。

しかも、料理を何個も腕に乗せて運ぶ場合もあるので、料理を落とさないように気を付けなければいけません。

結婚式のバイトを休むときの注意点

少なくとも休む1週間前には伝えておく

結婚式は、場合によっては何か月も前から準備をします。

あなたが抜けることによりスケジュールの再調整をしなければいけない場合も出てきます。

なので、遅くとも休む1週間前には伝えておきましょう。

結婚式のリハーサルの日付に気を付けて

結婚式をする場合は、ほとんどの場所で「リハーサル」を行ないます。その部分だけは休まないようにしましょう。

仮にここで休んでしまうと、演出内容の変更点などを漏らす可能性も出てきます。

あなたが抜けるだけで作業が止まる場合もある

部門によっては、あなたが抜けるだけで作業が滞る場合もあります。

特に司会や演奏者などは、代わりもなかなかいません。

周りの人に迷惑をかけないようにするのが大事です。

バイト探しのコツとは?

東京・大阪・名古屋など大都市圏を攻める

都市部には、たくさんの結婚式場があります。求人誌にも結婚式場のバイト特集を組んであることもあるので見つけやすいです。

特に6月など、結婚式を行なう人が多い時期を攻めることで採用してもらいやすいでしょう。

業務量が少なそうな場所を探す

結婚式場によっては、一人で何役も行なう場所もあります。そういう場所は避けるのがベストです。

大人数の披露宴を行なう場所で、かつ業務を細かく分けている場所でバイトをすると良いでしょう。

仕事の自由が利きそうなバイト先を選ぶ

シフトの自由が利くバイトを選ぶことも大事です。最近では「ブラックバイト」と言って、全く休みをくれない場所もあります。

実際に面接の際に休みについて聞くと良いでしょう。

新郎新婦を祝福しながらバイトを楽しもう

結婚式のバイトは、忙しい場所もあれば和やかなところまであります。ただ大事なのは、新郎新婦を祝う気持ちを持つことです。

それが、その式場を利用した人への満足度につながります。

この会場中の人のいい思い出をつくるんだという気持ちで携わっていきましょう。